FC2ブログ

空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

今年夏の最大イベント…終了?

23、24と連休だった。
連休?
つーか、ただの2連休でしょ?

でもね、だけどね、ボクの仕事は連休が極小。
こんな小さい連休でもイベント詰め込まないと話が進まないんだわ。
大人のつらい事情だよねー

今回は憧れの妙高。
高原のキャンプ地でベース張りながら二つの山を登ろうという企画。
猛暑続きでしょうが?
寒いくらいの高原で一泊するのはさぞかし楽しかろうということさ。

片道4時間。
ドライブ苦手なボクが、満を持してハンドルを握る。

0時に起床の1時出発。
買出しして、ガソリン入れて、ふもとの駐車場に着いたのは6時だった。
6時半に登山開始。
荷が軽い。何か忘れ物していないかな?
いや、ビール35缶3本持ったし!
水1ℓ持ったし!
おかしいな、と思いながらも登ることにした。

テン場である高谷池に到着したのは9時越えたころ。
先客は4張。
あまりにもいろんなところに張れると思うと贅沢を考えてどこにしようか迷ってしまう。
今夜の場所を決めて、テントを張り、大荷物を置いて山を目指す。

180723_テン泊


火打を目指すとここから往復3時間。
妙高は6時間半。

…通常はこのテン場からなら火打と決まっているが、午後すぐに帰ってきてもやることがない。
じゃ、ギリ行けそうな妙高を今日中にクリアしてしまうか?!

そんなノリで妙高に出発。
荷は軽い。
水も飲みかけ、300ml で、食料は行動食のみ。
チョロイ山。
そんな風に思ってた。

が、蓋を開けたらまぁ大変!
意外にキツイ。
つーか、荒れてる?
険しい??

気温は低いが全くの無風。
晴天で日差しはMAX。
険しい山。直登が続いたりする。
最終的に水切れを起こし… ああ、熱中症間近。。。。

それでも体調と相談しながら、、、
「まだ行ける。まだなんとかなる。ここからなら帰れる…」
とか思いながら登る。
途中の雪渓からなる沢で水の補給をしなかったのが悔やまれた。
帰りは絶対、あそこで補給するんだ!!
…と思いながら最後の直登を終え、ピークは突然現れる。

180723_妙高

真のピークは隣… ということで100メートル先にもピークらしきものがあるが、百名山的にはここの方が映える(笑)。
そして、喉の渇きや腹減りなど、多くの意味で休憩が必要だったのでこの場で休憩。
パンとソーセージ。
ありったけの水を飲み、正常を取り戻す。

隣の真のピークを獲った後、下山。
来た道を折り返すわけだが、気持ちは全然軽い。
いつもそうだが、ピストンで帰るときは、帰る道を知っている。
どの程度で帰れるか、想像できるだけでも気持ちは軽いわな。
しかも、沢がある。
もう水すらないのだから… もう、沢での補給を見据えて行動しているのだから楽しみでしょうがない。

果たして。
沢で水を1リットルも飲んだかというくらいがぶ飲みして、補給もした。
顔を洗って、腕を洗って、ふくらはぎを冷やして…
さんざん熱でやられた体をここで回復する。

以降。
日は傾いたが、気持ち良く歩を刻んでいく。

テン場に戻ったのは16時半だった。

テン場はまさかの高校生山岳部の野営地になっており、学生15名くらいと先生5名くらいが入っていた。

贅沢に張ったボクのテントをギリギリかいくぐり、彼らのテントは場内のセンターを独占(笑)
ま、センター以外、彼らの大型テントが張れる場所もないのだけれどwww

彼らは明日、妙高に行くという。
往復6時間半のコースタイム。
晴れて気温が低いのだけれど、無風の熱射と直登が体力を奪う。
良い登山を期待するわww

さて、彼らは彼らとして…

山小屋で生ビールを飲み、データのまとめ。

腹が空いてないな、と思いながらも夕食を作って食べ始めたら余裕の完食(笑)。

日記書いて、ビール飲んで…、20時になって高校生たちも就寝の様相になってきたのでボクも音楽聞きながら睡眠につきました。

よくよく、、、
0時起床からここまで寝てないしなぁ。
涼しいから(もうダウン着込んでます)良く寝れるだろ?
寝れないな、、、と15分くらい検討したあたりから記憶がないので、その程度で寝てしまったのでしょう。



……で、1時半に目を覚ました。…つーか、無理矢理に。

やっぱ星、見ないとでしょ?

つーことで満天の星空パラダイスを鑑賞し、流星を12個数えた頃。
学生たちの起床時間、3時になったので交代するように就寝しました。

よかった。
たのしかったぜ、星空パラダイス。

やっぱ、高原のテン泊はいいよなぁ。

いつきても心ヤラレル我輩であったのだ。。


スポンサーサイト




日記 |
| ホーム |