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空虚惑星⊿X

何か有意義なことをしようと改めて考えてみたら、「アレ?何もやることないぞ!」と気が付いた星の人が綴る日記

コクリコ坂から

コクリコ坂から

映画、かいきーーーーーん!!!!

夏休みと冬休みと春休み!
混み過ぎるので映画館に行けない不遇の期間が過ぎた。
これからは静かで楽しい映画好きの日が続きますなーーーっ。

で、最初の映画は『コクリコ坂から』を見てきたわ。

前評判とか、
あらすじとか、
TVでは監督の吾朗さんが制作にあたる特番なんかやっていて、それらは見ていたし聞いていた。

まぁ、あまりボクの好きなジャンルではない。
むしろ、見た後に切なくなってしまい、自分を顧みちゃう作品なんだろうなぁ、と想像していた。

かくして…

盛り上がりというのは、やはりなかったかな。
そして自分を顧みるという心配もなかった。

共通意識で書けば、親たちの愛を子供がやっと知っていく物語かな。
正しい形ではなくとも、最善を尽くした親たち。
子供の時代になって「なぜ正しい形ではないのか」と悲しむ子供たち。
信頼と誤解と… 最後にはやはり親が最善を尽くしている。

子供たちの成長に親が後押ししているような作品だったかなぁ。

最近は組合新聞を企画・編集しているので主人公二人の取り組みとかなんとかは共感あったなぁ。
今の時代にはない、生徒たちの熱さとか気持ちがとても新鮮で、あんな環境で生きてみたいなぁ、なんてね。
みんな一生懸命とか、何かにみんなで取り組むとか…
ああ、熱いよねぇ。

何か、いろいろ忘れていたものを思い出させてくれる… もしくは、そんな時代があったと教えてくれる作品だったかなぁ。


ちなみに…
主人公の海が揚げている旗は「UW」。
読めたよ、モレ。意味はわからんけど、たぶん「お帰りなさい」的なものじゃないかな。
タグボートから瞬が揚げているのも「UW」なんだけど、最初に付いている三角な旗はペンネント旗ってやつで、これも多分「応答符」的な意味を持ってるやつだと思う。

信号員時代の記憶が、物語をより深くまで理解できるツールになるなんて…
知ってて良かった。

間違ってたらゴメン(笑
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